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【ノーベル賞受賞日本人一覧】2016年に大隅良典さんが新たに! [ノーベル賞]

ノーベル賞受賞をした過去日本人の一覧に、2016年に新たに大隅良典さんが加わりました~♪


◯過去にノーベル賞を受賞した日本人
1949年 湯川秀樹(物理学賞)
1965年 朝永振一郎(物理学賞)
1968年 川端康成(文学賞)
1973年 江崎玲於奈(物理学賞)
1974年 佐藤栄作(平和賞)
1981年 福井謙一(化学賞)
1987年 利根川進(医学・生理学賞)
1994年 大江健三郎(文学賞)

2000年 白川英樹(化学賞)
2001年 野依良治(化学賞)
2002年 小柴昌俊(物理学賞)
    田中耕一(化学賞)
2008年 南部陽一郎(物理学賞)
    小林誠 (物理学賞)
    益川敏英(物理学賞)
    下村脩(化学賞)
2010年 鈴木章 (化学賞)
    根岸英一(化学賞)
2012年 山中伸弥(医学・生理学賞)
2014年 赤崎勇(物理学賞)
    天野浩(物理学賞)
    中村修二(物理学賞)
2015年 梶田隆章(物理学賞)
    大村智(医学・生理学賞)


そして2016年、大隅良典さんは医学・生理学賞を受賞しました!


過去25人の受賞者がいらっしゃるんですね。


大隅さん、ではなく大隅教授ですね、今回教授がノーベル賞を受賞したのは
「オートファジーの仕組みの解明」という功績が認められてということですが、オートファジーとは、細胞内にあり、タンパク質を分解する仕組みのことなんだそうです。


教授のオートファジーに関する研究論文は、その分野では有名で、論文を引用する研究も多いんですね。


教授の研究は他のオートファジー研究に追随を許さないほど卓越していると、その分野では知る人ぞ知る存在だったんですね。


大隅教授がノーベル賞を受賞するのも自然の成り行きだったかも。



気になるのが大隅教授の学歴ですが

福岡県福岡市で誕生

福岡県立福岡高等学校

東京大学教養学部

東京大学大学院理学系研究科



と、簡単にまとめてみました。

博士課程修了後は、博士研究員としてロックフェラー大学で研究に取り組み、帰国後も東京大学などで研究者としてのキャリアを歩き始めました。


教授は昔から科学が好きだったということで、その「好き」がオートファジーの仕組みを解明したり、ノーベル賞受賞に結びついたんですね。


すごいなあ。


オートファジーはがんや疾患発生にかかわっているということで、このメカニズムがわかると、病気の治療につながるという期待が持てます。


大隅教授のこれからの活躍にも期待していきたいですね~。







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